宅建・史上最年少合格者の父による宅建合格ブログ

宅建・史上最年少合格者(当時小6)の父による宅建合格ブログです。これから宅建士試験にチャレンジする方々(特に独学で頑張っている人)に、最短距離で合格を勝ち取るためのノウハウを提供します。ぜひ一読してみてください。

雑多なツイートから9選

令和3年度の宅建の10月試験の前後にツイートしたものの内、これはブログに残した方がいいと思ったものをセレクトしてみた。

タイトルこそ「雑多なツイートから9選」だが、既出の「宅建受験生へのメッセージ」シリーズ3部作との差異はない。

これまで通り、たとえ一つでも心に留めていただけるものがあれば幸いである。


【No.1】

3週間後の今頃は、予備校等の解答速報も出揃い、自己採点結果もほぼ判明していることでしょう。
3週間あれば、結構たくさんのことができるものです。
半ば諦めかけている人も、がむしゃらに勉強すれば、この3週間で合格レベルにまで到達するかも知れません。
ラストスパート頑張ってください🔥

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1442080924141645826?t=mntP9Iouo9y_GweulQDUjw&s=09


【No.2】

宅建の3大分野が、どれも可もなし不可もなしといった人は多いと思います。
例えば模試を受けて、権利8点、法令5点、業法14点だった人、、
直前期の今、全分野の底上げを図ろうとする優等生的な考え方は危険です。
業法に特化し、業法の点数を伸ばすことを最優先に考えてください📈

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1445242478030778372?t=NQzBg_3MbYzJN5qgpRK0VA&s=09


【No.3】

毎年、約2割もの人が、受験料を支払って申込みをしたにもかかわらず受験を断念します。
様々な理由があるにせよ、もったいないことです。
コロナ禍で大変な中、明日の本試験に臨もうとする皆さんは、合否に関係なく素晴らしいと思います。
その前向きな姿勢が、今後の人生にも必ず活きてくるはずです✨

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1449348371039211521?t=D5C40PH-3k9DFtQgPjXcNg&s=09


【No.4】

これは経験談ですが、午後1時から2時間集中すると尋常じゃないほど疲れます。
でもそれは何かをやり遂げた心地よい疲れです。
この疲れは、本気で合格をつかみ取りにいった人にだけ訪れます。
大丈夫。どんなに疲れても、帰路につく体力は残っていますから。
全力で試験問題と対峙してください📝

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1449560058648358916?t=GWg1_BTOp1TnCERhb1H0Kw&s=09


【No.5】

「過去問だけでは合格できない」

宅建の本試験後に、毎年のように合格ラインに届いていない人の口から発せられる言葉です。
だが果たしてそうでしょうか?
45点以上の高得点は無理でも、通常の合格ラインなら、過去問だけでも十分に届くはずです。
要は過去問を極めたか、極めてないかの違いです。

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1450446743179444233?t=_TGGgWa98bty-1YqIE_jXQ&s=09


【No.6】

ヒラリー・ハーン(奏者)のシベリウスのヴァイオリン協奏曲です。
フィンランドのほの暗く、凛とした空気感を味わうことができます。
名曲の名演奏をご堪能ください🎵

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1451522213547425794?t=og6Cznf1j84HZkctoxQPhw&s=09


【No.7】

過去問の点数=本試験の点数とはなりません。本試験問題は、過去問よりずっと難しいからです。
過去問の点数-8点くらいが本試験の点数だとお考えください。
本試験が例年通りの難易度の場合、過去問が48点ならば本試験は40点。
過去問が43点ならば本試験は35点といったところです。

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1452261105842020352?t=SU-lWWy67Eo4ysXARe9kQA&s=09


【No.8】

10~12年分の過去問を8割程度の正解率で切り上げ、予想模試などに移ろうとする人が多すぎます。
そんな中途半端な正解率で模試に移ったところで、ほぼほぼ意味はないです。
宅建に合格するのに必要な過去問の正解率は95%以上!
それをクリアしないまま次に移っても、実力の向上は期待できません。

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1452588707035312132?t=vPHejPZvR3piRewfm_b8jQ&s=09


【No.9】

過去問を

①9割も正解できるようになった。
②まだ9割しか正解できていない。

宅建に合格する人のマインドは、圧倒的に②番です。
彼らの目標とするところは10割で、極力それに近付けようとします。
対して①番のマインドの人は、端から10割など考えてなく、9割あれば合格できるものと信じています。

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1454006164736253953?t=e1WoliDNslH9w1BgCDuBRQ&s=09

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