宅建・史上最年少合格者の父による宅建合格ブログ

宅建・史上最年少合格者(当時小6)の父による宅建合格ブログです。これから宅建士試験にチャレンジする方々(特に独学で頑張っている人)に、最短距離で合格を勝ち取るためのノウハウを提供します。ぜひ一読してみてください。

過去問vs模試 10のつぶやき

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私は、はてなの「宅建ブログ」の他に、TwitterなどのSNSも利用している。

そんなTwitterでの日々のつぶやきの中から、宅建の受験生に向けて、私が最近つぶやいたものを10ツイートほど取り上げてみた。

それぞれのツイに簡単な解説も付けておいたので、興味のある方はご覧ください。

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過去問は、消去法で正解肢を導き出しても大して実力は付かない。すべての肢で正誤を判別できるようになって、初めて実力が付いたといえる。

ここを取り違えてはいけない。

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私は昨年の3月にTwitterを始めたのだが、昨年合格したフォロワーの方々は、例外なく過去問の正解率が90%以上あった。

90%未満で合格した人は、少なくとも私のフォロワーの方々の中には一人もいなかった。

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過去問と模試・本試験の点数を、同じ目線で捉えてはいけない。両者はまったく性質の異なるものだということは理解しておかなければならない。

ちなみに過去問の目標正解率は、90%以上ではなく95%以上である。

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一つ前のツイートの補足。安全圏は、過去問の正解率でいうと98%以上だろう。

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過去問で40点取れていても、模試では30点前後になってしまう。模試の洗礼である。

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よくTwitterで、過去問で「40点取れた」「45点取れた」などのツイートを散見するが、模試を受けたことがないのだろうか?

早めに洗礼を受けた方がいいと思う。

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もう少し幅を持たせると、過去問の点数から7~12点差し引いたものが、模試や本試験の点数だと推測できる。

過去問45点でも、合格確定とは言えないのだ。

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これは本当である。最後の一ヶ月間の追い込みで、合格をつかみ取った人は想像以上に多い。

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片手間の勉強で、スマートに合格できる人ならそれでもいいが、大半の受験生は違う。

大抵の人は紆余曲折を経て、もがき苦しみながら、やっとの思いで合格を手にする。宅建試験を嘗めてかかれば、現役の東大生でも落ちるのだ。

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これと同じ計算式を、以前に私は、ブログ記事「焼き直し率について考察する」の中でも取り上げていた。

焼き直し率について考察する
https://www.paparing-takkenshi.com/entry/2020/02/15/115205

持論というより、一般的に知られていてもおかしくない単純な計算式である。

それはもう常識レベルといっても過言ではない。なぜこれまで、この計算式が一般化されていなかったのかが不思議である。