宅建・史上最年少合格者の父による宅建合格ブログ

宅建・史上最年少合格者(当時小6)の父による宅建合格ブログです。これから宅建士試験にチャレンジする方々(特に独学で頑張っている人)に、最短距離で合格を勝ち取るためのノウハウを提供します。ぜひ一読してみてください。

願書の配布場所と申込み方法

──願書の配布場所

令和2年の宅建試験の願書=試験案内(申込書)は、次の場所で入手することができる。

https://www.retio.or.jp/exam/haifusaki.html

配布期間は7月1日(水)から7月31日(金)までだが、今年は新型コロナの影響で試験会場を確保できない可能性があるので、なるべく早い段階で願書を入手して、すぐに提出することをお勧めする。

郵送の場合、第2週の最後すなわち7月10日(金)までに提出できれば恐らく大丈夫かと、、

密を避けるため、例年50人が受験できる教室を、半分の25人に減らして受験することになるかも知れないからだ。そうなると最悪、定員オーバーで受験そのものができなくなる可能性だってある。

教室の数に限りがあるからに他ならない。

万一、受験できなかった場合、後に受験料は返金されるだろうが、合格できそうな人が受験できないとなると精神的に病んでしまうかも知れない。

だからこそ今年は、早め早めの行動が必要になってくるのだ。それだけは忘れないでほしい。

*万一、申込み人数が会場の受入れ可能人数を上回った場合、溢れた人たちのために12月27日(日)に追加試験を実施する可能性があると、不動産適正取引推進機構から7月1日に発表があった。


──申込み方法

【インターネット申込み】

令和2年7月1日(水)9時30分から7月15日(水)21時59分までの間にインターネットで申込む。ただしインターネット申込みは、パソコン(Internet Explorer バージョン 11、Edge)利用に限る。

https://www.retio.or.jp/exam/siken_info.html

【郵送申込み】

令和2年7月1日(水)から7月31日(金)までの郵便局の営業時間中に、窓口から簡易書留で申込む。一応、31日消印有効となっているが、前述したように、今年は早めに申込みを済ませた方がいい。

願書に貼る顔写真は「パスポート申請用」サイズなのでお間違えないように。800円の証明写真で大丈夫(縦4.5㎝×横3.5㎝)。ただし、頭頂から顎までの長さが3.2㎝以上3.6㎝以下となっているので注意。

https://www.retio.or.jp/exam/siken_postinfo.html


──受験料その他

【受験手数料】

7,000円である。10年以上前から変わっていない。もちろん消費税はかからない。

【本試験日時】

令和2年10月18日(日)13時から15時までの2時間。登録講習修了者は、13時10分から15時までの1時間50分。12時30分から試験の注意事項の説明が始まるため、それまでには指定の席にいるように。なお、試験中の途中退席は認められていない。

【合格発表日】

令和2年12月2日(水)の午前中に、指定された場所の掲示板および不動産適正取引推進機構のホームページで「合格者の受験番号」を確認できる。

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