宅建・史上最年少合格者の父による宅建合格ブログ

宅建・史上最年少合格者(当時小6)の父による宅建合格ブログです。これから宅建士試験にチャレンジする方々(特に独学で頑張っている人)に、最短距離で合格を勝ち取るためのノウハウを提供します。ぜひ一読してみてください。

試験に出るとこ出ないとこ®️

──はじめに

私は以前に、「宅建試験の項目別出題数」というタイトルで記事を書いたことがある。

出題頻度の高い項目を赤文字や青文字で表し、直近12年間の出題数を併記したものだ。ただ若干の不備もあった。

ブログの読者の方々の便宜を考え、駿台の『速攻テキスト』の目次に沿う形で、各項目の出題頻度を浮かび上がらせてみた。

しかし目次で取り上げられている項目の数が、いくぶん少なめだった。

例えば媒介契約・重要事項説明・37条書面の3大書面が一つの章に収まっていたり、住宅瑕疵担保履行法が8種制限に無理やり組み込まれていたり、などの問題があった。

それでも駿台のテキストの目次だからと、やむなくそれに沿う形で出題頻度ごとに色分けしたり、出題数を各項目の右側に併記したりした。

ところがブログ記事を作り終えた後に、私の中でどこかしっくりしないモヤモヤした感じが残っていた。

そこで今回、それら不備な点を修正しつつ項目の数も増やし、今度はLECの『とらの巻』の目次を参考に編成し直すことにした。

前回は、各項目の出題頻度を数で表したが、今回は◎◯△マークで表示した。

直近10年のうち、6回以上出題があったものは◎、3~5回の出題は◯、2回以下は△を、各項目名の左側に付した。

また、◎の項目のみ、特に重要なものは赤文字、次に重要なものを青文字にした。

これにより、以前の記事より頻出項目がより鮮明になったものと信じる。

──権利関係〔14問〕

意思表示
制限行為能力者
△ 条件・期限
時効
代理
債務不履行・解除・手付
△ 危険負担
△ 弁済
契約不適合責任
相続
物権変動
不動産登記法
抵当権
△ 根抵当権
◯ 留置権・先取特権・質権
保証・連帯保証・連帯債務
◯ 共有
区分所有法
賃貸借
借地借家法(借地)
借地借家法(借家)
不法行為
◯ 請負
△ 委任
◯ 債権譲渡
◯ 相殺
◯ 相隣関係

☛◎の項目(赤文字と青文字)は確実にマスターすること。時間に余裕のない方でも、◯の項目までは抑えてほしい。△については後回しにしても構わない。


──宅建業法〔20問〕

宅建業の意味
事務所の設置
免許の基準
免許の効力
事務所以外の場所
宅地建物取引士
宅地建物取引士証
営業保証金
弁済業務保証金(保証協会)
媒介・代理契約
広告
重要事項の説明
37条書面
◯ 供託所等に関する説明
その他の業務の規制
8種制限(クーリング・オフ)
8種制限(手付金等の保全措置)
8種制限(手付の額の制限)
8種制限(損害賠償額の予定等の制限)
8種制限(売主の担保責任の特約)
◯ その他の8種制限
住宅瑕疵担保履行法
報酬額の制限
監督処分
◯ 罰則

☛業法に関しては後回しにする△の項目がないため、すべての項目をマスターしてほしい。


──法令上の制限〔8問〕

都市計画法(都市計画の内容)
都市計画法(開発許可制度)
建築基準法(単体規定・集団規定)
建築基準法(用途規制・建築確認)
国土利用計画法
農地法
土地区画整理法
宅地造成等規制法
◯ その他の法令による制限

☛法令も業法と同じく、すべての項目をマスターするつもりで取り組んでもらいたい。ただし、赤文字の項目を最優先にすること。


──税・価格の評定、5問免除〔8問〕

不動産取得税と固定資産税
その他の税(所得税など)
地価公示法と不動産鑑定評価基準
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住宅金融支援機構
不当景品類及び不当表示防止法
不動産の需給・統計
土地
建物

☛ここは◎しかなく、手抜きはできそうにないが、その他の税(所得税など)に関しては後回しにしても構わない。


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